書籍コーナー
(2007-09-09 文章の間違いを訂正)
◎管理人おすすめの書籍コーナーです。比重としては、技術書の紹介を多くしたいです。
インターネット書店の紹介(リンクは貼りませんので、検索エンジンで検索してURLを調べてください)
◎Amazon ・・・言わずとしれた、超有名外資系インターネット書店(他、ショッピング)
◎本やタウン ・・・国内のインターネット書店。(日販系)
●「プラスチックの実際知識」(第4版) 藤井光雄/垣内 弘 著 東洋経済新報社
若干、偏微分方程式が記載されていたりしますが、読み飛ばしても可でしょう。
企業で筐体(機械)設計、加工に関連する人や、プラスチックの種類や性質を極めたい人に
読んでほしいです。
例えば、「ジュラコン」(商品名)とは、POM(ポリアセタール)のことで、「デルリン」とも呼ばれている
とか、PE(ポリエチレン)の製造法には、低圧法、中圧法、高圧法があるとか
いろいろ参考になります。

●「勝負」 升田幸三 中公文庫
将棋棋士(故人)の著作を文庫化したものです。
技術・・・というか、技術論や精神論といった感じでしょうか。
文体から、優しい著者の人柄や人物像が感じられ、昭和時代が懐かしいですね。
発想、考え方の参考になります。

●「世界最高のレーシングカーをつくる」 林 義正 光文社文庫
なぜか新品で購入したこの本には、林先生直筆のサインが入っています。
(なんででしょうね?)
この本を読んで、初めてVRH35Z及び、林先生の事を知りました。

●「レース用NAエンジン」 林 義正 グランプリ出版
ターボもNA(自然吸気)も出来るだけ沢山の空気を吸い込むという
基本は、変わらない。それと、NAならではのノウハウは参考になる。

●「新版 レーシングエンジンの徹底研究」 林 義正 グランプリ出版
「レーシングエンジンの徹底研究」の入手が困難で、困っていたら、
丁度新版が出ました!!
2回程繰り返し読んで、本が赤ボールペンの書き込みで真っ赤っ赤になって
しまいました。
ターボ車のチューンをしたことの有る人(プチチューンでも)は、笹ヤンの
ように即「買い〜!」ですよ。

●「マンガ プロ直伝 ホームページ作りの奥義」 かづさひろし 講談社
ホームページを作りたい方におすすめします。初心者がIBMのホームページビルダーを購入して
いきなりHPを作れるかというと、ちょっとつらくて、やはりHTML言語(タグ)の知識が有ったほうが
いろいろタグいじって修正も簡単だし、便利です。
かづさひろし先生の作品は、「竜の棲む国 未夢魔夢」とか、「かってにマニマニ(だったかな?)」
とか読んだことがあります。

●「写真工業別冊 キャノン・テクニカル・マニュアル」 写真工業出版社
(2006-01-05 追加)
1982年に出版された本らしいです。私はキャノン信者ではありませんが、この本に
掲載されたカメラを一台所有しているもので。いろいろと革新的な試みを当時からやって
いることがわかり、面白いです。中に記載されているNewFDレンズの解説は非常に為になります。
それと、昔TVドラマで「池中玄太80キロ」(主役 西田敏行)という番組があって、
カメラマン役の西田敏行さんがドラマの中で使用していたのが、確かキャノンF-1だったと
思いました。雪の中の鶴を撮影する為に、サンニッパを装着して撮影していたシーンが
あったような(記憶が違っていたらすいません)。
→訂正(2007-09-09)
気になっていたので、古いビデオテープに録画してあった「池中玄太 80キロII(再)」を再度
チェックしてみましたが、サンニッパではなくて、NewFD800mmF5.6L みたいですね。
デジタル一眼レフカメラですが、EOS5Dのような35mmフルサイズ機が普及(定着)するまでは、
私的にはしばらく様子見ですね。

●「佐藤康光の 寄せの急所 囲いの急所」 佐藤康光 NHK出版
(2006-01-05 追加)
将棋の本です。この本は囲いの崩し方を解説しています。初心者向けの素直な本ですが、
上級者も繰り返し読む事をお勧めします。
著者の佐藤さんですが、現在羽生さんと最も多くタイトルを賭けた勝負を展開しています。
(一世代前の中原vs米長という感じでしょうか)。
