DIY
(2009-05-04 更新(作品No.006 UP))
◎Do It Yourself(日曜大工・・・工作)のコーナーです。
DIYチェーン店 他
東急ハンズ ・・・・ 自宅から1時間位ちょいの所にありますが、最後に買い物をしたのは
10年以上昔です。
ビーバートザン ・・・・ 親切。うれしいのは、ケーブルの切り売りをしてくれる事。
ケーヨーD2 ・・・・ よく行くので、店舗のレイアウトを大体覚えてしまいました。
くろがねや ・・・・ たまに行きます。
オートバックス ・・・・ 自動車用のパーツは、意外と、使い道があったりします。
秋月電子 ・・・・ 秋葉原で電子部品を購入するのに便利です(ネット通販可)。
ELISNET ・・・・ 半導体・電子部品の総合情報サイト。
電子デバイス(部品)が現在生産されているか(入手出来るか)
を検索確認出来ます(登録無料。但し、代替部品検索は登録有料)。
◎作品No.006 エレキギター 背面樹脂カバーの製作
(G・W緊急特別企画) (2009-05-04 公開)
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TBSの深夜アニメ、「けいおん!」のOP・EDを見てエレキギターを購入した人はかなり
いるのではないでしょうか?私もその1人です(笑)。
ギター弾けないんでいきなり高額のGibsonというのもどうかと思い、エピフォンの
レスポール スタンダード(チェリーサンバースト Plain-TOP)を購入しました。
詳細を見る ←クリックして下さい
◎作品No.005 DC5V電源の製作(出力電流2A以上)
(2009-02-28 公開)
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DC+12Vの市販のスイッチング電源からDC+5Vを作り出す回路を製作してみました。
市販のDC5VのSW(スイッチング)電源か、ACアダプタを買ってしまえばそれで終わり
ではあるのですが、ある程度出力電流の大きく取れる回路を自分で設計製作
してみたかったもので。
詳細を見る ←クリックして下さい
作品No.001改 改造エアブラシ (タミヤ SPRAY-WORKの改良II) (2008-08-15 UP)
実はずっとエアー配管に納得していなかったんですよ。で、会社の夏休みを利用して
少し変更してみました。
変更前の状態は、本コーナーの作品No.001の完成写真を眺めてもらうとして、
変更した所は、単純に言うとレギュレータの前にストップバルブを追加した点です。
どうしてそうしたの?と言われると説明に困るのですが、ストップバルブを全閉してレギュレータ前
までの気密(エアー漏れ)の確認を容易にしたかったからです。
・ストップバルブ(キッツ製)は1/4”(インチ)がたまたまお店になかったので、3/8”のものを購入
し、ストップバルブ前後にブッシング(オス3/8” - メス1/4”)を付け、ネジ径変換しました。
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↑ ストップバルブ、レギュレータ、エアーフィルタ部
・各部品のオスネジ部にシーリングテープを巻いた上に液体パッキンを指で塗布してから
配管しました。
・エアガン部ですが、以前はタイラップ固定でごまかしていましたが、金属製のホースバンド
の固定に変更しました。
で、以下が変更後の完成写真です。
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↑ 実はまだ組んでから試運転してなかったりする(^^;)
不具合があったらまた報告しますので・・・
そりと、EARTHMANブランドを製造・販売している(株)高儀 さま、もう少し自社のHPに
商品の詳細を載せてください(細かく載せると製品をパクられちゃうから??)。
作品No.004 配管オブジェ (2006-09-19 UP)
安永航一郎 先生の読み切り作品で、「陶芸殿下」という漫画がありました。
陶芸の才能のある高校生が、「陶芸オブジェ」という焼きイモの陶芸作品を出品して終わるのですが、
それにちょっとあやかって(ちょっと苦しいかな)・・・
水道配管の練習ってところですかね。
(Q8).jpg)
↑ 何となく製作してみました。
@、使用部品
DIY店で、以下の部品を購入しました。部品名は、下図の配管部品詳細の番号と一致しています。
1、エルボ (15A) 3個
2、ニップル (15A、長さ200、100、100、75、75) 計5本
3、チーズ (15A) 1個
4、短(バレル)ニップル (15A) 2個
5、ソケット (15A、20A) 計2個
6、ユニオン (15A) 1個
7、ブッシング (めねじ側15A、おねじ側20A) 1個
8、バルブソケット (20A、塩化ビニル(PVC)製) 1個
あと、白いシーリングテープを購入します。
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↑ 配管部品詳細
15A、20Aとは何かというと、ねじ径のサイズの事です。呼び径と言われています。メートルねじの
規格ではなくインチねじの規格です。以下の対応表を見て下さい。

進駐軍のお世話になった年代の方は、五分(ごぶ)とか六分(ろくぶ)とかサイズを言う人もいます
が、私に言われてもよくわかりませんです。
→ 説明追加 (2007-09-15) ↓↓
上の表に隣に分(ぶ)で読んだ場合のサイズを追加併記しました。昔の人が分(ぶ)で呼ぶ理由は、
恐らく1/8インチとかをmmで正確に表すとすると割り算して少数点以下も言わなければならない
ので、それを回避した工夫の呼び方なのでは?
分(ぶ)で表す方法は、1インチより下のサイズのインチの分母を「8」に揃えて(通分して)、その
分子の数で呼べばよい(例:20A = 3/4インチ = 6/8インチ = 六分(ろくぶ))。
→ 更に説明追加 (2009-09-22) ↓↓
実際にねじの切られているねじ径(有効径)は、例えばガス管(SGP)15Aに15A(1/2”)のおねじ
が切られているとすると、日本工業規格(JIS)の、以下の規格表を閲覧して確認して下さい。
管用平行ねじ JISB0202
もしくは管用テーパーねじ JISB0203 (ミスミのカタログの巻末技術資料にも記載表あり)
1/2”のおねじの有効径は、19.793[mm]であることがわかります。
決して、1インチが25.4[mm]であるから25.4x1/2=12.7[mm]だという計算は、配管部品には
適用できませんので注意して下さい。
A、組み立て
・おねじに白いシーリングテープを巻き、配管用のでかいプライヤー(パイプレンチだったっけ?)
で締め付けていきます。今回はこのまま締めていきましたが、水漏れ対策が重要になる場合は、
巻いたシーリングテープ上に、更にコーキング(シーリング)剤を塗ってから締めていく場合も
あるようです。
・ポイントは、6番の部品(ユニオン)です。ユニオンは、全部で4つの部品で構成されています。
この写真では見えませんが、中央内部に樹脂製のガスケットが入っています。
配管をぐるっと”ロ”の字型に一周させるわけですが、一番最後にユニオンの中央の
正8角形の部品をプライヤーで締めて固定します。
・8番のバルブソケットの先端には、20Aのサイズの塩ビ管を差すことも出来ます。
この場合、DIY店にて、塩ビ用の接着剤を購入し、接着固定します。
(Q8).jpg)
↑やや斜め上方から見たところ。
B、感想
15Aソケットの両端のバレルニップルをあまり固く締められませんでした。この点だけは失敗でしたね。
エルボ、ソケット、チーズは、銀色に輝いていて、綺麗です。亜鉛(Zn)めっきの少し厚い皮膜が形成
されているそうです。ただ、ねじの露出部分は、既に少しサビてきています(SUSではないので)。
それと、「ウチは鉄工所なので、こんなのガス管をバーナーであぶって曲げてって、溶接しちゃうよ」
と言われると、何も言い返せないです。
余談ですが、上の写真の背景にある白いものは、ライトBOXです。
私はこれを使ってイラストを描くのに使用しています。
作品No.003 テレビ回転テーブル (力技バージョン・・・構造設計計算書なし(^^;))
(2006-01-22 UP)
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作品No.002 画像安定化装置 (但しまだ不完全)(2005-09-02 追追記)
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作品No.001 改造エアブラシ (タミヤ SPRAY-WORKの改良)
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